2004年12月26日

聖夜〜二人のSilent Night〜

アルフィーのクリスマスソングといったらこの曲。
毎年恒例の武道館ライヴでは、必ずといっていいほど演奏されます。
坂崎氏の優しいボーカルと、鈴の音を思わせるアコギの音が素敵です。

個人的にお気に入りは、「Glory glory Halleluja..」のコーラス終了後の、
アコギのバッキングの部分ですね〜。いいですねぇ、クリスマスらしくて。

ちなみに、「すべて神のみが知る時の魔法」の「時の魔法」というのは、
アルフィーがまだ売れる前にコピーしていたガロの曲名と同じですね。
posted by Teramiy at 15:22| Comment(2) | TrackBack(1) | THE ALFEE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月21日

A.D.1999

西暦1999年――1982年に発表された当時は、未来に向けた歌でした。
そして現在、その時代を走り過ぎたアルフィーは、
さらなる未来に向けて進化し続ける「A.D.1999」を歌っています。

もしも この世に終わりが来て 夢も語れない時代が来ても
おまえだけは離さない 愛するヒトはただひとり・・

アルフィーの膨大な楽曲リストを探してみても、
これほど熱く愛がぶつかってくる曲はなかなかありませんよね!
高見沢氏の男らしい性格と、曲のイメージが絶妙にマッチしています。
これは彼のリードボーカルが最もハマっている曲の一つでしょう。

さらにこの曲は、長い歴史の中で進化してきた曲の代表でもあります。

・『ALFEE』に収録されている最初のVer.

・『LIVE IN PROGRESS』のLive Ver.

・『Justice For True Love』のMillenium Ver.

・『orb』のorb ver.

という順番で時代を追って聞き比べてみると、
時の流れと共に壮大なアレンジになってきているのがわかります。

シングルは桜井ボーカルがやたらと多い最近のアルフィーですが、
もしもこれから先に、高見沢氏のリードボーカルで
『A.D.1999』のような感じのラブソングがシングル曲になったら、
現代のアルフィーに対するイメージが大きく変わるかも知れませんね。
posted by Teramiy at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | THE ALFEE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月13日

ジェネレーション・ダイナマイト

デビューして約10年の間、フォークバンドとして活動していたアルフィーが、
それまでのイメージを覆すかのように発表した超ハードロックナンバー。

サウンド自体も、それまでのアコースティックに取って代わって、
エレキ・ドラム・ベースのハードな音が中心になり、
間奏のエレキソロもかなり長くなっています。
それでもやはり、ライブではアコギを持ってこの曲を歌う坂崎氏ですが、
当時はマーシャル・アンプの壁からの爆音が、最大の敵だったようです。
あの時、すでに坂崎氏にシンセドラムという選択肢が存在したならば、
もしかしたらこの曲も、シンセドラムで歌っていたかも知れませんね。

また、それまでは甘く優しい歌声でファンを魅了してきた桜井氏でしたが、
この曲では突如、激しくヘヴィメタ・ボーカルに変身しています(・o・)
どうやらキーもその頃の限界ギリギリか、それ以上だったみたいです。

そしてこの曲には、アルフィー初のプロモーション・ビデオが存在します。
その映像は、1983年の武道館公演OVER DRIVEの来場者全員に配られたプレゼントビデオに納められたのですが、
実はALFEE HISTORY Tにも収録されています。

このプロモは凄いです!もしかしたら、アルフィーのプロモ史上、
最高に過激なものだったのではないでしょうか。
金網の中のステージに居るのは、エレキを弾くショートカットの高見沢氏と、
「JOHN LENNON」のTシャツを着て、ドラムを叩くサングラスの坂崎氏。
そしてベースを携えたそのボーカルは、革ジャンに黒いジーパン、
リーゼントにサングラス…右手には鋲打ちのリストバンドを身に着けた、
今までに無いほどハードな格好の桜井氏だったのです。

ベースの演奏そっちのけで、拳を握り締めて歌う桜井氏。
金網にしがみついて絶叫する桜井氏。
爆炎をバックに「Fire!!」とシャウトする桜井氏。。
ハード過ぎるその姿を見たい方には、
THE ALFEE HISTORY T〜V DVD BOX SPECIAL EDITION
がオススメです。ALFEE HISTORY Tに、
間奏の終盤ぐらいまでが収録されていますよ。
posted by Teramiy at 15:03| Comment(0) | TrackBack(1) | THE ALFEE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月07日

See You Again

「きっと、また逢おうね。」シンプルだけど力強いその一言を、
長い歴史の中でアルフィーはファンと共に歌い続けてきました。
今日の出逢いが最後じゃないさ、またいつかどこかで・・そんな一曲です。

物悲しい坂崎氏のアコギのイントロに始まり、サビから歌が始まります。
「See You Again サヨナラは言わない せめて恋人のままで別れたい」
せめて恋人のまま別れたい・・なんて、なかなか書ける詞じゃないですよね。

いつかは訪れる愛の終わりに、サヨナラを言わずに別れを告げよう。
一見矛盾しているようにも見えますが、
仮に『卒業』の恋人達を歌っているとすれば、そうでもないと思います。
ただ、ここでいう『卒業』が一般的に学校の卒業なら単純ですが、
“恋人同士という時期”からの卒業ならば、話は別なのです。
こればかりは、経験にモノを言わせて(笑)考えるしかなさそうですね。

というか、それ以前に「『卒業』の恋人達のように」と歌っているのですから、
この二人にはそれとはまた違った事情があるんですよね。。

高見沢氏の恋愛論理は難しい!それとも単なる男のわがまま?
難しく考えるほど分かりにくいですね〜。誰か教えてくださいm(_ _)m

ちなみにこの曲は、ライブのオープニングから歌われることもあります。
間奏の坂崎氏のマイクとの微妙な距離感(?)はもちろんのこと、
年齢を重ねるごとに艶が出る、高見沢氏のボーカルにも注目ですね。
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2004年10月31日

MEET THE ALFEE

ビージーズを思わせるような、英語詞が栄えるポップナンバー。
坂崎氏をリードとする、裏声のコーラスが軽快です。

まず、彼等がまだ「ALFEE」だった頃の曲が、
「MEET THE ALFEE」というのが驚きです。
この頃から「THE」の片鱗がうかがえていたのですね〜。

そしてこの曲の中でアルフィーは、
“We are ALFEE Fantastic good Folk Band”と歌っています。
フォークバンドですよ!確かにこの曲も、
アコースティックが随分と際立っていましたからね。
いずれにせよ、最近のライブではなかなか聴けないレアな一曲です。
posted by Teramiy at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | THE ALFEE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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